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参考・予備知識

動きのあるホームページ

最近では、ホームページに静止画だけでなく、動きのある画像を取り入れたり、文字が動いたりなど、「動きのあるホームページ」が増えてきました。

動きを出すには、以下のように様々な方法があります。

JavaScript

HTMLの中にプログラムを組み込むことで、動きを持たせたる事ができます。

DHTML

JavaScript等を使って、画像や文字をダイナミックに動かす事ができます。

アニメーションGIF

静止画に使われるフォーマット「GIF」を数枚パラパラ漫画のように切り替える事によって、静止画を動いているように見せます

FLASH

最近ではアニメーションとしてホームページ上でもっとも多く使われ、簡単なアニメーションから、プログラムを組み込む事で、インタラクティブなさまざまな動きを作る事ができます。

FLASHプレーヤというプラグインが必要になりますが、最近購入したパソコンでしたら、最初からインストールされている事が多いです。
もしインストールされていなくても、無料でインターネットからダウンロードし、インストールできます。 この他にも、ビデオなどを配置することもできます。

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音を出す

画像と同じように、音声も何らかの形でデジタル化すればホームページに組み込む事ができます。

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CGIについて

「掲示板」や「BBS」という言葉を目にする事が多くあると思います。
また、ネットショッピングを取り扱うサイトでは、「ショッピングカート」や、「データベース」などの言葉を目にします。
その他にも、このサイトで使用している「ご相談フォーム」や、「問い合わせ」のように、ボタンを押して送信する事により、何らかのアクションを起こします。

CGIはホームページが置かれたサーバ上で自動的に処理されるプログラムです。

HTMLの内容を自動的に書き換えたり、その管理者にメールを送ったり、その他にもいろいろなCGIプログラムがありますが、これはホームページを置くWWWサーバが処理しますので、処理によってWWWサーバに負荷が加わります。
使用するサーバによっては、CGIが使えなかったり、制限されていたりする事があります。
CGIを使用する場合には、事前に自分のホームページスペース(=WWWサーバ)に、制限があるのかどうか、確認する必要があります。

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ユーザビリティとは

使い勝手が良い事・利用しやすい事を意味する言葉で、企業などのwebサイトでは、特に重要視しています。

Webサイトを見る側の環境はさまざまです。
また、そのホームページのターゲットとなるお客さまの層によって、ホームページを使いやすく、また見やすくする必要があります。
その為には、

1) なるべくすぐに表示されるように工夫する事

2) 探している情報にたどりつきやすい工夫をする

3) ビジュアル的に、見やすくする。(読みやすくする)

等の工夫が必要になってきます。

特に「1) なるべくすぐに表示されるように工夫する事」では、通信環境の違いが大きく影響されます。
アナログ回線で接続している方と、光ファイバーケーブルで接続している方では、かなり表示速度に違いがあります。
アナログ回線で接続している方もターゲットとする(ホームページを見てもらいたいと思っている)場合、表示されるファイルサイズをなるべく小さくする必要がありますので、ファイルサイズが大きくなりがちな画像ばかりのページなどは難しくなります。
また、見る方の特性によっても読みづらい・使いづらいモノにならない様、工夫する必要があります。

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